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ペルソナ4 ダンシング・オールナイト Review

 

ペルソナ4 ダンシング・オールナイトのプラチナトロフィーを獲得しました。

発売当時、早く音ゲーがやりたくてストーリーモードの前にフリープレイを勤しんだ結果、あきらかにラスボスステージ&ラスボス演出みたいな曲にたどり着いてしまったあの絶望。あれからもう2年経とうとしてるんですね(遠いまなざし)。

プレイヤーのネタバレに厳しいアトラスさんはプレイヤーへのネタバレにはうっかりしているのでしょうか。

これからP4Dを遊ぶという人がこのレビューを読む確率は低そうですが、それでも私は伝えたい。

 

 

フリープレイはほどほどにしてさっさとストーリーを終わらせよう、と!!

 

 

はい!一番言いたいことは言った!感想終わりっ!

と、早々に締めようかなと思いましたが、せっかく重い腰をあげてPCを起動しましたので続きもちょっとだけ書きます。

 

 

 

ペルソナ4の派生かつ続編とした存在の本作。同じく派生のP4Uは未プレイでしたが、本編をクリアしただけの身でも問題なく楽しむことが出来ました。

 

 

本当の自分を認めてくれる仲間を得ることが自己肯定に繋がった、社会という大きな世界の中の1コミュニティでの成長物語だったペルソナ4。P4Dでは、りせの所属事務所のアイドルたちが物語の中心となり、再度同じ問題が問いかけられていました。

一般ピーポーと違ってアイドルのみなさんはその語源の通り「偶像」ですから、ありのままの自分を表現出来ない苦しさや、伝える難しさは、大人の事情も相まって桁違いのはず…って期待したんですけど…なんていうか、うん。

割と力技で、しかもあっさり解決したなーという印象。題材の重さの割にちょっとぬるいというか。

 

ストーリーの構成がほぼ同じで、起伏がなかったことが没入感を損ねたように思います。問題発生から解決までの流れが同じなのでどうしても飽きちゃいました。

 

しかし残念な部分だけでなく、本編ではなかった仲間からの視点で物語を見ることが出来たり、思ったより奈々子が話に絡んできて相変わらずの天使っぷりにとろけそうになったりとファン向けゲームとしては楽しめた内容でした。

 

 

 

リズムゲームはペルソナ4の音楽が大好きなので楽しかった!

アレンジ多めではありますが、凝った背景と縦横無尽にダンスをするキャラクターはやはり見ごたえがありました。

イラストより3Dモデルのほうが可愛いんですよね。中身のほうのクマの美少年っぷりとか、意外と陽介がかわいかったりとか。ダンスもそれぞれの個性に合ってて、ゲームを忘れて見とれてしまいそうになりましたw

フィーバーで仲間が乱入してきたり、みんなでわいわい声を掛け合っているのも、テンションが上がります。

 

画面が派手でノートを見失ってしまったり、タイミングが合ってないような気がして最初はストレスを感じましたが、設定を変更することで随分遊びやすくなりました。

 

難点としてはノートが画面中央から左右に流れる根本的な部分。どうしても視界にすべてを捕らえきれないことを制作サイドも理解しているらしく、左右どちらかにノートが集中することが多くてリズムゲームとしての幅を狭めている気がします。

 

 

 

シナリオとしてもリズムゲームとしても爽快感に欠ける点があるため大満足というわけではありませんが、ペルソナ4の世界観やキャラクター、そして何よりも音楽を愛するファンにはなかなかに楽しめる内容だと思います。

プラチナまで獲得したものの、まだ最高難易度に手をつけていない状態なので、これからもちょこちょこ遊んでいこうかな。

 

 

 

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